A fforts lateral biography
A fforts lateral biography

2016.09.17

信頼関係を築くために

フィロソフィー(哲学・価値観)


◎信頼関係を築く

京セラでは 、創業以来 、心の通じあえる社員同士の結びつきを経営の基盤においてきました 。お互いが感謝と誠意をもって心を通わせ 、信頼関係の上にたって仕事を進めてきたのです 。
コンパやさまざまな行事は 、全員が心をひらき 、結びつきを強める機会として重要視されてきました 。上司と部下の関係であっても 、信頼関係のベ ースがあれば 、お互い本音で言いたいことをはっきり言いあうことができます 。
それによって 、問題点が誰の目にも明らかとなって仕事がスム ーズに運んでいくのです 。
こうした信頼関係を築くためには 、日頃からみんなの心の結びつきをつくり上げるよう 、お互いに努力することが必要です 。

京セラフィロソフィーより



私たちのアイディールカンパニーも、とても仲間意識、家族思考を大切にしています。
慰安旅行という行事がありますが、それは社員を労い、楽しませるのが目的です。
その場合、楽しみ方が男と女、老若など人によって楽しみたい欲求が違うので、逆に不満になります。

もっと砕いて言うと、若い奴らと話が合わないから、別の場所に行きたい。とか、男と女は嗜好が違うから、合わせて別々に行動するとか。
挙げればきりがありませんが、

私は、飲み会にしても、旅行にしても目的は「仲間との絆づくり」です。
だから上記のような問題は、問題になりません。
より家族のように、
より親友のように、
より自分自身のことのように、
仲間を思い合う心があれば、最強のチームが作れると信じています。


2016.09.16

仲間のために尽くす

フィロソフィー(哲学・価値観)


◎仲間のために尽くす

人の行いの中で最も美しく尊いものは 、人のために何かをしてあげるという行為です 。人はふつう 、まず自分のことを第一に考えがちですが 、実は誰でも人の役に立ち 、喜ばれることを最高の幸せとする心をもっています 。
かつて 、真冬のアメリカで起きた飛行機事故で 、一人の男性が自らが助かるというその瞬間に 、そばで力尽きそうな女性を先に助けさせ 、自分は水の中に消えてしまうという出来事がありました 。人間の本性とはそれほど美しいものなのです 。私たちは 、仲間のために尽くすという同志としてのつながりをもってみんなのために努力を惜しまなかったからこそ 、すばらしい集団を築くことができたのです 。

京セラフィロソフィーより

独立採算の考え方(アメーバ経営)を推し進めると、普通は、採算の取れているところ、取れていないところなど、差が生まれます。その差に対して金銭的な報いを与えていないのが、京セラだと伺いました。

心から感動しました。

なぜなら、みんなが1人のために、1人がみんなのために。という精神がなければ、社員の不満になり、組織は崩れるからです。
フィロソフィーの徹底と、人を救う。人を助ける。誰かの役に立ちたい。という人間が求めている原理原則に従い、それを伝え続けてこそ、最高のチームが生まれるのだと確信しています。


2016.09.14

正しさより明るさ

フィロソフィー(哲学・価値観)


◎常に明るく

どんな逆境にあっても 、どんなに辛くても 、常に明るい気持ちで理想を掲げ 、希望をもち続けながら一生懸命努力を重ねてきた結果が 、京セラの今日をつくったのです 。人生はすばらしく 、希望に満ちています 。常に 「私にはすばらしい人生がひらかれている 」と思い続けることが大切です 。決して不平不満を言ったり 、暗くうっとうしい気持ちをもったり 、ましてや人を恨んだり 、憎んだり 、妬んだりしてはいけません 。そういう思いをもつこと自体が人生を暗くするからです 。非常に単純なことですが 、自分の未来に希望をいだいて明るく積極的に行動していくことが 、仕事や人生をより良くするための第一条件なのです 。

京セラフィロソフィーより



共感します。

私が大切にしていることばで「正しさより明るさ」という言葉があります。
正しさを追求すると、暗くなる傾向が多く、かえってパフォーマンスが悪くなります。
会社の理念として正しさはとても大事ですが、それによって明るさが失われているとしたら、それは理念を実践していないこととして受け止め、自分を戒めています。

◎正しさより明るさ

アイディールカンパニーフィロソフィー


2016.09.13

心が伝わるということ

フィロソフィー(哲学・価値観)


◎感謝の気持ちをもつ

社内に人の和がないと 、お客様に喜んでいただけるものはつくれません 。なぜなら製品にはそれをつくる人の心が反映されているからです 。
ところが 「オレがオレが 」といった利己的な考え方では 、社内に和をつくっていくことはできません 。私たちが今日あること 、そして存分に働けることは 、お客様や取引先はもちろん 、職場の仲間 、家族といった周囲の多くの人々の支援があるからこそです 。
決して自分たちだけでここまでこられたわけではありません 。
このことを忘れず 、常に周囲への感謝の気持ちをもち 、お互いに信じあえる仲間となって仕事を進めていくことが大切です 。

京セラフィロソフィーより



私は技術もそうだと思います。

昨日はさくらが見事入賞しました。
もちろん本人の努力なくして入賞はありえません。しかし、さくらが昨日語ってくれた思い。感謝の心こそ、技術に心がこもるのだと思います。
それがお客様に伝わり、支持される美容師になると、私は思います。

◎技術は心が伝わる。

アイディールフィロソフィー


2016.09.08

受け入れるという事

フィロソフィー(哲学・価値観)


◎常に謙虚であらねばならない

世の中が豊かになるにつれて 、自己中心的な価値観をもち 、自己主張の強い人が増えてきたといわれています 。しかし 、この考え方ではエゴとエゴの争いが生じ 、チ ームワ ークを必要とする仕事などできるはずはありません 。
自分の能力やわずかな成功を鼻にかけ 、傲岸不遜になるようなことがあると 、周囲の人たちの協力が得られないばかりか 、自分自身の成長の妨げにもなるのです 。そこで集団のベクトルを合わせ 、良い雰囲気を保ちながら最も高い能率で職場を運営するためには 、常にみんながいるから自分が存在できるという認識のもとに 、謙虚な姿勢をもち続けることが大切です 。

京セラフィロソフィーより

私は、すべての争いごと、否定感情は、非承認から生まれてくると思っています。自分の思いや主張は大事。でもそれは求められる人間になってからする方が良いと考えています。まずは自分がどういう人間なのか?あり方の上に、自分の主張が乗ってきてこそ、受け入れられる人になるのではないでしょうか?
だから、
まずやるべきことは、人の意見を受け入れ、承認すること♪これが愛の形であり、承認の姿勢です。だからこそ、あなたの主張ややることに賛同者が増えるのではないでしょうか?

□常に受け入れるという姿勢で

アイディールフィロソフィー


全 93 件中 11 〜 15 件目を表示 1, 2, 3, 4, 5, 6 ...19

« 前の5件 次の5件 »

  • すべての女性に夢を~2013-2014 CM
  • 青森市の美容室「フォルツエアー ユアン&アンビエンテ」公式サイト