A fforts lateral biography
A fforts lateral biography

2016.09.28

仕事のセンスとは?

フィロソフィー(哲学・価値観)


◎仕事を好きになる

仕事をやり遂げるためには大変なエネルギーが必要です。そしてそのエネルギーは、自分自身を励まし、燃え上がらせることで起こってくるのです。
そこで、自分が燃える一番いい方法は、仕事を好きになることです。どんな仕事であっても、それに全力を打ち込んでやり遂げれば、大きな達成感と自信が生まれ、また次の目標へ挑戦する意欲が生まれてきます。その繰り返しの中で、さらに仕事が好きになります。そうなればどんな努力も苦にならなくなり、素晴らしい成果をあげることができます。
こうした心境にまで高まって初めて本当に素晴らしい仕事を成し遂げることができるのです。

京セラフィロソフィーより


◎仕事のセンスは、好きの度合いと比例する

気になる異性がいたときに、あなたはその人が好きになってくれるのを待ちますか?こっちから相手に向き合わなければ、好きになってもらえないことが多いと思いませんか?
※恋愛に苦労していない人は話にならないので除く(笑)
こちらから向いてもいないのに、相手が向いてくれないとふてくされますか?

仕事も同じです。
仕事に向いていない人(センスがない人)は、仕事の方を向いていない人(好きになる努力をしない人、もしくは好きになってもらう努力をしない人)です

アイディールフィロソフィー


2016.09.26

まごころの本質とは何か?

片岡日記




皆様こんにちは♪
アイディールカンパニー(フォルツエアー@青森)の片岡です♪


先日は3日間
アチーブメントの公開講座の
セミナーアシスタントをさせていただきました。


講座の内容は
個人の達成力の技術の体得と
目標達成にとても大切な人間関係の構築
について学ぶことができる講座です。

じつは私も、
5年前から仲間や社員と学んでおります♪



そこで得たものは、目標達成に必要な健全な考え方。
効果的な行動と、明確な願望です。
そして何よりも、かけがえのない
パワーパートナー(※)の存在に気付けたこと。

 

(※)パワーパートナー・・・・
自分が成功させたい人であり、その人の成功が自分の成功になる人

 

私は心から、社員の成功を望むようになりました。
私は心から、仲間の成功を望むようになりました。
私は心から、家族の幸せに貢献できるようになりました。
 

今回の、セミナーアシスタントの役割は
先行して学ばせている私たちが、
初めて受講される方や、再受講を重ねている方へ
より深い学びにつながるようお手伝いすることです。



今回のアシスタントでの経験は、とても強烈な学びでした。


私は、理解を深めるためのかかわりしかしていませんでした。

人が成長するためには、
その成長を心から信じ切る「真心」が必要です。

人は弱い生き物です。

何かを決めても、確信がなければ
すぐあきらめてしまいます。

私たちは、成長を決意した人の決意を守る責任があったのです。

それが「まごころ」の本質だったのです。

私は、言い訳の谷へ、逃げ道を用意することが優しさだと勘違いしていました。
いや、正確に言うと、その言い訳をさせないことが優しさだと
頭では理解していました。


でも「嫌われたくない」という思いが先行し
逃げ道を準備する人であることを知ってしまいました。

なんて情けない男だと、痛感しました。

でも、知ってしまった以上
まごころの本質を知ってしまった以上
私は、成長するしかない。

社長として、親として
仲間や家族の、夢や決意を必ず守る
真心を持ったリーダーでありたいと、心から思いました。


 


2016.09.23

地道な創意工夫を続ける

フィロソフィー(哲学・価値観)


◎地道な努力を積み重ねる

大きな夢や願望を持つ事は大切なことです。しかし、大きな目標を掲げても、日々の仕事の中では、一見地味で単純と思われるようなことをしなければならないものです。したがって、「自分の夢と現実の間には大きな隔たりがある」と感じて思い悩むことがあるかもしれません。
しかし、どのような分野であっても、素晴らしい成果を見出すまでには、改良・改善への取り組み、基礎的な実験やデータの収集、足を使った受注活動などの、地味な努力の繰り返しがあるのです。
偉大なことは最初からできるのではなく、地味な努力の積み重ねがあって初めてできるということを忘れてはなりません。

京セラフィロソフィーより


◯地道な創意工夫を続ける

創意工夫は地道さを楽しくします。ではその創意工夫は、お客様の喜ぶ顔をリアルにイメージできる人が得意です。なぜなら「お客様に喜んでほしい!」と、心から思っているからです。
そしてその地道さを続けるからこそ、強い会社になると思います。

アイディールフィロソフィー


2016.09.20

仕事は人生を映す鏡

フィロソフィー(哲学・価値観)


◎真面目に一生懸命仕事に打ち込む

一生懸命に働くということは、勤勉であるという事であり、仕事に対する態度が常に誠実であるということです。
私達が本当に心から味わえる喜びというのは、仕事の中にこそあるものです。仕事をおろそかにして、遊びや趣味の世界で喜びを見出そうとしても、一時的に楽しいかもしれませんが、決して真の喜びを手にすることは出来ません。
人の一生の中で最も大きなウェイトを占める仕事において充実感が感じられなければ、結局物足りなさを感じるはずです。
真面目に一生懸命仕事に打ち込み、何かを成し遂げたときこそ、他には代えがたい喜びが得られるのです。

京セラフィロソフィーより


○仕事は生き方を映す鏡

私はそう思っています。
仕事の仕方が丁寧で誠実な人は、同じような生き方をしています。
仕事の仕方が雑で無愛想だったら、そのような生き方をしています。
人に対して一生懸命さを求めるとき、自分の一生懸命さを客観的に見るようにしています。
すべては自分が源です。
自分の目に移る世界が、自分の現実ですから。

幸せな生き方をしたい人は、幸せな働き方を知るべきだと感じています。

アイディールフィロソフィー


2016.09.18

ベストとパーフェクト

フィロソフィー(哲学・価値観)


◎完全主義を貫く

よく九〇パ ーセントうまくいくと 「これでいいだろう 」と妥協してしまう人がいます 。しかし 、そのような人には 、完璧な製品 、いわゆる 「手の切れる製品づくり 」はとうていできません 。
「間違ったら消しゴムで消せばよい 」というような安易な考えが根底にあるかぎり 、本当の意味で自分も周囲も満足できる成果を得ることはできません 。営業にしろ製造にしろ 、最後の一パ ーセントの努力を怠ったがために 、受注を失ったり不良を出したりすることがあります 。
自分自身の努力をさらに実りあるものとするためにも 、仕事では常にパ ーフェクトを求めなければなりません 。

京セラフィロソフィーより



深く反省しています。

この項を改めて学び、ベストとパーフェクトの違いについて学びました。
常にベストはとてもやりがいがあり、いき生きとした仕事ぶりを感じさせます。
しかし、常にパーフェクトを目指すとなると、なかなかそこに到達せず、理想が高ければ高いほど、苦しくなります。

イメージとしては、精神衛生上ベストが望ましいと思います。
しかし「ベストを尽くしています」と言われて、お客様が満足していなかったら。と思うとゾッとします。
やはりお客様のために会社という仕組みがある以上、常にパーフェクトを目指す姿勢がとても大切だということを、改めて学びました。

「消し込みで消せば直せる」事務仕事だけではなく、すべての仕事において、直せるという思考が、クオリティの低い仕事を生み出しているのだと痛感します。

パーフェクトな仕事とは何か?を改めてみんなと共有する必要がある。

私たちにとっては毎日の仕事かもしれません
でも、お客様にとっては2ヶ月に一度の幸福タイムです。
その意識のズレを埋めるのが、この完全主義だと思います。


全 93 件中 6 〜 10 件目を表示 1, 2, 3, 4, 5 ...19

« 前の5件 次の5件 »

  • すべての女性に夢を~2013-2014 CM
  • 青森市の美容室「フォルツエアー ユアン&アンビエンテ」公式サイト