A fforts lateral biography
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2015.04.18

責任

片岡日記



こんにちは♪

アイディールカンパニーの片岡です♪


今日は『責任』について語りたいと思います♪

先日、サロンワークにて、ある出来事がありました。

詳細には語れませんが、あるお客様を担当させていただいており、電話でのお問い合わせの際に、不快な思いをさせてしまいました。

終礼で情報を共有し、
担当した社員が反省の言葉を述べていました。

「全部私が悪いんで、責任を取ります」といった口調で。



わたしたちの会社で大切にしている「クレド」の中に

「全ては自分が源である」

という一文があります。



たしかに、彼が言っていることは、すべて起きてしまったことは私のせい。と
自己責任の念があります。

しかし、「責任を負う」とは、どういうことなのでしょうか?

その社員が自宅謹慎になったところで、責任を果たしたということになるでしょうか?

「責任を果たす」とはどういうことなのでしょうか?






わたしたちはこう考えています♪


責任とは......

「自らの欲求を満たしながら、他の人の欲求充足の邪魔をしない」

と意味付けしています。



無責任な行動の代表を例に挙げるとわかりやすいと思います。

たとえば


真夜中の暴走運転です

暴走運転をしている人はとてもたのしいかもしれません。
でも、子供を寝かしつけている近隣住民や、同じ道路を通行している人々にとっては
不快以外の何者でもありませんよね。








責任という言葉を聞いて
とても胸が締め付けられる人がいると思います。

私もそうでした。

とても閉塞感があり、「やらなければならぬ」的な
mustな思いにさせます。


でも、私たちが考える責任は「自分の欲求を満たす」ことから始まります。
そして、
その行為によって、他人や仲間、家族などの自分以外の欲求充足の邪魔をしない事だけでいいのです。

できれば、その行為が他人の欲求充足のサポートになるようであれば、
とても幸せな事です。




つまり、責任を負うとは
「自分が満たされない事」であり、
起きてしまった結果でしかありません。
そして、謝ったり、反省したふりをしてその場を取り繕う事です。


でも、責任を果たすとは
「自分が満たされる事」であり、
起きるであろう結果をコントロールする事
そしてそれが他の人の幸せや心の充実につながる事です。
つまりプロセスです♪

経営者であれば「社員が幸せになる仕組みを作り、お客様に最高の価値を提供しやすい環境を作る事」です。

経営幹部であれば「仲間が迷う事なく仕事ができる環境を守り、お客様を幸せにする事を、言葉ではなく、背中で語る事」です。

一般社員であれば「お客様に喜んでいただく事、それをする事が自分の喜びであり、自分の成長の糧として日々の使命を全うする事です」

子の親であれば「子供の成長と可能性を信じ、それらの邪魔するものをなくする事や、安心を提供する関わりをする事」です



このブログを書きながら、私はいつも心と思考を整えています。
私のそんな営みが、誰かの助けになるのであればとても幸せな事です。


  • すべての女性に夢を~2013-2014 CM
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