一流とは
他人に感動を与えることができる人。単に能力に秀でているだけではなく、その生き方が人々の見本となる人
~感動と共感の新・経営用語辞典 著:福島正伸 引用~
一流を目指している?それとも幸せを目指している?二流でもいいと思っている?もしかしたら三流でもナン流でもいいと思っている?
一流を目指すと言うことは、人に感動と共感を与えることができる人を目指すと言うこと。
間違いなく私は、この領域を目指している。
人に何かを与え続ける生き方をしていきたいからだ。
与えるのは、お金かもしれない、言葉かもしれない、形のない愛情かもしれない、物質かもしれない。でも一番与えるべきモノは、美容室経営者として、美容師としての感動である。
これは私の使命なのです♪
これをやるために、生まれてきたし、命と言う時間を使わせていただいているのですから。
前にも一度伝えさせていただいたことがあるかもう一度はっきりと意識したい。
命とは自分のものではない。すべての生命の源である自然のもの。
なぜなら、自分の意思で命をとめることはできないから。
もし、自殺と言う手法で命を絶つということが出来たなら、これは自己責任の範疇を超えた犯罪なのだと私は思う。
わたし達は生かされているのだ♪
だから、なぜ生きているのか、理由があるのだ♪
絶滅した存在は、世の中に必要とされなくなったもの。
でもわたし達は生きている。生かされている♪
と言うことは、必ず一流になると言う使命を、人間は皆持っているし、権利がある♪
人が幸せを感じているときは、必ず背後にはコバンザメのように「人からの共感」がついてまわる♪人から共感されない生き方は非常に不幸だからです。
どこまで行っても、「幸せ」と「共感」は表裏一体♪
だから、私は今日も、損か得かの判断ではなく正しいか正しくないか、で生きていく♪
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