A fforts lateral biography
A fforts lateral biography

2013.09.06

髪をかたどるセンス=人間的センス(魅力)

片岡日記


こんにちは♪
青森市のヘアサロン「フォルツエアー」の片岡です。

今日は女性にとっての髪について少し語りたいと思います。

私の妻に話になりますが、
10年ほど前のある日の休日、
私が 「休みの日ぐらい化粧しなくてもいいんじゃない?」 と妻に言いました。

すると彼女は
ヘアメイクは、女性にとって責任。 権利でも、義務でもなく、
自分自身と周りに対する責任だからしているのよ。」

と言いました。

その時に美容師である自分が先ほどのような発言をしたことに、
とても恥ずかしく思えました。


妻は
相手に不快感を与えることをしたくないだけ、
少しでも相手に快適感情を持ってもらえるようにしているだけだったのです。



なぜ、このような思い出ばなしを思い出したかというと、

先日、ある人にお叱りを受けました。

その内容は、
「私自身が美容師としてストイックじゃなくなった。
私に合わせるのではなく、もっと提案してほしい。
昔の片岡さんは、そんなんじゃなかった。」

という内容です。


あたまをがつーーーーーーんと
重たいもので殴られたような感覚を覚えました。

同時に、を感じました。


女性は
常に変わりたいと思っている

今より少しでも、違う新たな自分に
出逢いたいと思っている。

それは私たち美容師にしかできない仕事。



男性である私が、女性という人種への解釈を
はき違えていた結果
起きた課題である。


妻は、自分が美しく維持することは
自分のためというよりも、
自分が源で周りを不快にすることのないよう、
考えての事でした。

私には、当時そんな認識はありませんでした。


逆に、一人の女性を美しくすることによって
その人の周りの人々を幸福感に満たすことができるのでは?

ということに気づかせていただいたのです。


髪は、
「その人そのものの輪郭」といっても過言ではありません。

メイクやファッションと違って、
その人を一瞬で測るシルエットです。

その一瞬で測ることにより、その人の印象を決めてしまうのです。

特に人はそんなに暇じゃないのですから、
一瞬でその人の人物の概要をそのシルエットから情報を得てしまいます。

だから、

どんな人でも

髪に魂を注ぎ、心を込めて
精一杯のエネルギーを注ぐと

どんな女性でも、一流の女性になってしまうのです。


そして、髪は体の中で最もコントロールしやすい部分でもあります。
どうにでもなる素材です。
ですから、


人生かけて髪にエネルギーをかけたって全然惜しくはない
私は思います。


皆さんはどう思いますか?



第一印象はあなたが選びます。
そして、
あなたの第一印象は私が作ります。

 



  • すべての女性に夢を~2013-2014 CM
  • 青森市の美容室「フォルツエアー ユアン&アンビエンテ」公式サイト