A fforts lateral biography
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2013.08.29

他人の考えでの正解。自分の考えでの不正解♪

片岡日記


ごきげん様です♪
青森市の美容室「フォルツエアー&アンビエンテ」の片岡です♪
 

最近はとてもスタッフの成長が著しく、私自身がついていけてないような・・・・(汗)

そんな錯覚を覚える今日この頃ですが・・・・


昔、中学生くらいの頃の話ですが、
夏休みの宿題をしているときに、ふと考えました

「友達のやつ写したほうが、楽だし、得するじゃないか?」って。

んで、友達に声をかけて、ページを分担して宿題をやり、終わったら、写しっこして、終了。。。

っいう感じに夏休みの宿題をこなしていました。
 

我ながらいいアイデアだと思っていました。

 

そして、社会人になっても同じことをしていた自分を思い出しました。

自分に課せられた課題があったのですが、うまくいかなければ、相当のペナルティが課せられる状況でした。当時の美容業界は、かなり「部活」的な空気が強く、師匠と弟子みたいなムードがたくさんありました。

その中で、失敗したくないので、課題をクリアした人からいろいろ話を聞いて、その通りに真似をして、何とか課題をクリアしました。

状況的に言えば、かなりずるい感じでノルマクリアをしたような感じです。

当然、自分の中になにか釈然としないものが残っていました。


その後もばれることなく、何事もなく時は過ぎてしまった。


自分の中には何が残ったんだろう・・・・

そう思うようになりました。

「人はだませても、自分はだませない」


自分のちからで、勝ち取ったものでなければ、自分の成長にならないことを学びました。


出来るだけ自分の力で壁に挑み、不正解や失敗をしたほうが、成功する人にちかづくのだと思います。

人の正解を、自分の正解だと、他人を欺いたとしても、自分には出来ない自分しか残らない。


私がそうだったのですが、こういう人って、「他人との比較」をよくする人のようです。
「人から見て、自分はどうなのか?」はとても大事なことですが、
「人と自分を比べて、自分はどうなのか?」は実はとてもどうでもよいことなのだと思います。

なぜなら、

昨日の自分と今日の自分を比べる事よりも、
他人と比較することは「とても楽な事」だからです。

他人と比較することで、
自分より優れているであろう人を見ると自信を失い、頑張らなくてもいい理由を探そうとします。
自分より劣っているであろう人をみると、無意味な優越感を感じ、頑張らなくてもいいと、安心します。

実は、他人と比較しても何も良いものは生まれないのだと思います。


自分の求めているものは何か?
何がしたいのか?
そして、今自分は何をしているのか?
何ができるのか?


これしか正解はないのではないかとおもいます♪

人は人、自分は自分です♪


自分の考えで、突き進み、大いに不正解という宝物を見つけましょう♪
不正解を取り除けば、そこには「私自身の成功」という正解しかないから♪


  • すべての女性に夢を~2013-2014 CM
  • 青森市の美容室「フォルツエアー ユアン&アンビエンテ」公式サイト