A fforts lateral biography
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2014.02.16

チームワークのための3つ目の落とし穴♪

選択理論とチームビルディング


人間関係がよく、チームワークも円滑だと、成果は最大になります。
 

なぜか?

答えは簡単です

「自分にない力を他人から借りることができる人が増え、自分の生産性が上がる」
からです。

 
 
チームワークとはいわゆる「役割分担」だと思います。
 
 
人の行いには3つの分類があると私は思っています。
 
1、好きで得意なもの(勝手に体が動くほど)
 
2、好きで挑戦したいもの(まだやってないワクワク領域)
 
3、嫌いだけどやるべきもの(やらなくてはいけないと分かっているけども・・・)
 
 
基本的に仕事はすべてをしなくてはなりません。
そして、このすべては、人によって形が違います。


掃除が得意な人と、嫌いな人

きづく人と気づかない人

掃除だけだとしても、シャンプー台は気になるけど、天井は気にならない・・・・
 
とか
 
 
いろんなかたちで、好き嫌い、得意不得意、出来る出来ない(気づく気付かない)の分類があります。
 
 
 
だからこそ、1、2に関しては、自分が不得意な部分は誰かが補います。
そして誰かの不得意な部分を自分が補います。
 
しかし、3に関しては、全員が同じレベルで出来る必要があります。
 
しかも、この3をみんなで同じレベルにしようとした時に、人間関係は崩れやすいものです。
 
「私はやっているのに、あの人はやらない」
とか
「あの人がやらないから私もやらない」
「あの人だってできないくせに」
などと、非難批判が生まれるからです。
 
 
得意不得意、気づく気付かないは存在します。
なので個人差もあります。
 
 
しかし「やるべきもの」と言う共通のミッションである以上、
出来ない人にもできるようになって頂かなくてはなりません。
 
ではどうすればいいのか?
 
 
 
 


 
出来る人ができない人ができるようになるように支援する事。
 
もしくは、嫌いな人が好きになれるように改善努力(良質な情報を提供)し続ける事。
 
これが、私が考える、チームワークの創り方だと思います。
 
成長のための負荷はあるべき
しかし
 
人間関係におけるストレスは無駄以外の何物でもないと私は思っています。
 

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