A fforts lateral biography
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2017.02.19

人間関係と成果の関係

選択理論とチームビルディング


「仲良しクラブは成果を生まない」

とか

「結果主義は人間関係を壊す」

とか

いろんな常識が世の中にあります。
全て現実だと思います。

でも、

人間関係が良いから、創造的な仕事が生み出され、成果が上がるという現実もあります。

また、

成果にこだわり、その成果が仲間の物心両面の豊かさを作る。という事も現実です。


今日は、
財団法人日本プロスピーカー協会青森支部の2周年記念のセミナーで、司会進行及び前説をやらせていただきました♪

とことん成果にこだわり、そして、それは他の人への具体的な貢献であるということへの一貫性を、技術として伝えています。

目的が変われば、見方が変わり、現実が変わります。

どんな色眼鏡で、この世の事実を解釈するか?が現実。

であるなら、

学び、実践し、確信に変わった時に、現実は変わる♪
そして、世界が変わる♪

たくさんのことを感じ、学ばせていただきました♪

感謝!

二年間この支部を引っ張ってきた、蒔苗支部長に心から感謝いたします♪




2015.04.08

チーム力のリノベーション

選択理論とチームビルディング


先日、ささやかながら弊社の入社式を執り行いました。

この会社で、夢をつかむために、希望に満ち満ちて迎えた入社式

この日を迎えるたびに、いつも身が引き締まる思いだ。



 

新たな仲間となるもの

別々の道を歩み始めるもの

この春という季節は、私にとって「経営者としての器」を計られる季節だと思っている。

 

仲間たちは育ち

どんどん新たなステージを開拓していく

 

私は経営者として

そのステージを現実化することが役割

ほんの少しでも、現状に満足してはいけないのだ。

 




その新たなステージとして

アンビエンテの拡張工事

そしてユアンのリノベーション工事が進んいます。

 

来年はまた新たなステージを用意する計画があるけど

まず、今目の前にある「リノベーション」は

チーム力のリノベーション



4月から、拡張されたアンビエンテで、2店舗に分かれていたスタッフが集結し

仕事に励んでくれている。

今こそ、チーム力をリノベーションするとき。

 

情報共有する仕組み

正当な自己評価ができる仕組み

効果的な議論ができる仕組み

 

この3つが、今の私に課せられた、リノベーションの柱

 

残された時間は

あと53日

 

この残された時間で

スタッフの笑顔とお客様の笑顔で絶えないサロンの仕組みを作る♪

 

 


関連タグ:リノベーション 美容室 ヘアサロン チームワーク 革新 

2014.02.16

チームワークのための3つ目の落とし穴♪

選択理論とチームビルディング


人間関係がよく、チームワークも円滑だと、成果は最大になります。
 

なぜか?

答えは簡単です

「自分にない力を他人から借りることができる人が増え、自分の生産性が上がる」
からです。

 
 
チームワークとはいわゆる「役割分担」だと思います。
 
 
人の行いには3つの分類があると私は思っています。
 
1、好きで得意なもの(勝手に体が動くほど)
 
2、好きで挑戦したいもの(まだやってないワクワク領域)
 
3、嫌いだけどやるべきもの(やらなくてはいけないと分かっているけども・・・)
 
 
基本的に仕事はすべてをしなくてはなりません。
そして、このすべては、人によって形が違います。


掃除が得意な人と、嫌いな人

きづく人と気づかない人

掃除だけだとしても、シャンプー台は気になるけど、天井は気にならない・・・・
 
とか
 
 
いろんなかたちで、好き嫌い、得意不得意、出来る出来ない(気づく気付かない)の分類があります。
 
 
 
だからこそ、1、2に関しては、自分が不得意な部分は誰かが補います。
そして誰かの不得意な部分を自分が補います。
 
しかし、3に関しては、全員が同じレベルで出来る必要があります。
 
しかも、この3をみんなで同じレベルにしようとした時に、人間関係は崩れやすいものです。
 
「私はやっているのに、あの人はやらない」
とか
「あの人がやらないから私もやらない」
「あの人だってできないくせに」
などと、非難批判が生まれるからです。
 
 
得意不得意、気づく気付かないは存在します。
なので個人差もあります。
 
 
しかし「やるべきもの」と言う共通のミッションである以上、
出来ない人にもできるようになって頂かなくてはなりません。
 
ではどうすればいいのか?
 
 
 
 


 
出来る人ができない人ができるようになるように支援する事。
 
もしくは、嫌いな人が好きになれるように改善努力(良質な情報を提供)し続ける事。
 
これが、私が考える、チームワークの創り方だと思います。
 
成長のための負荷はあるべき
しかし
 
人間関係におけるストレスは無駄以外の何物でもないと私は思っています。
 

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2014.01.24

チームビルディング

選択理論とチームビルディング


・チームビルディングについて

 多くの仕事はチームを組織して仕事をすすめます。
私たち美容師の仕事も同様です。(個人プレーと思われがちですが)
リーダーが思い描くような業績や結果がでないとき、その原因として「指示通りにメンバーが動かなかったから」、「リーダー又はメンバー(誰かが)が悪いからだ」という風に、チームを構成する人達ののせいにしてしまう事が多いのではないかと思います。

チームの要はたしかにリーダーであります。
良いリーダーがいるチームはうまくいく場合が多いですよね。
でも、現実問題としてうまくいかないのを理由に、リーダー・メンバーを簡単に交代させるほど、多くの中小企業~コミュニティにそれほどの余裕はありません。
もし交代することができたとしても、優秀な素晴らしいリーダーをどこで探せば良いのかと言う問題になりますし、お金もかかります。

 実際私の今まで11年間チームリーダーとして活動させていただいた経験上、「能力のある人にとって変える」という選択は皆無です。
なぜなら、「成果を出して成功したくない」と思っている人間は基本的に存在しないからです。
さらに言えば、みんな「結果を出したい」「自分の望む環境がほしい」など誰もが、今よりも良い状態「成功した状態」を望んでいるからです。




仕事をしているチームのメンバーが成果を出すためには、担当して いるチームのリーダーやメンバーの資質を問うのではなく、人の気持ちや人と人との関係・つながりを変える事、つまり「人間関係の向上」と「事実解釈の肯定的変化」でチームを活性化することで、成功するチームを作る事ができると信じています。

 「チームビルディング」とは、メンバーを成功に導くチーム、関わるステークホルダーを幸福に導くチームをつくるための考え方や技法そのものであり、言い換えると人と人を「つなぐ」戦略的人事技法と言えます。


そしてチームビルディングは、メンバー1人1人が同じ目標に向かって、気持ちを分かち合い・つなぎ合わせることにより、メンバーと組織のビジョンを摺合せ~一致させる関係を構築し、エネルギッシュに成長していくチームを作り出すためのヒントを教えてくれます。

チームビルディングと選択理論



選択理論は「良好な人間関係を構築するための心理学」です。
選択理論を用いたチームビルディングのマネジメント技術を「リードマネジメント」と言います。

リードとはリーダーの意味ですが、
本当の意味でのリーダーとしてマネジメントをするのか?
威圧的にいてをコントロールしながらする、ボスマネージメントをするのか?

私たちは、「変えられるものと、変えられないものを正しい知識の元に整理し、効果的に自分の行動をコントロールする」と言う事を学びます。
それによって、「相手は変えられない」「自分は変えられる」という理念に基づいてマネジメントを心掛けています。

選択理論について興味のある方はぜひ下記リンクを参照していただき、一緒に学びましょう。

選択理論.jp
選択理論とはどんなものなのか?詳細が記されているページです。

loveaomori projectホームページ
青森から圧倒的成果を生み出す良好な人間関係を作る為に、つながり、学び合う仲間たちのページです。

アチーブメントオフィシャルサイト
人材マネジメント会社の(株)アチーブメントのサイトです。コミッションセールスや営業マン、マネージャー、経営者にお勧めの、選択理論をベースにした達成の技術を提供しています。

ドリームプランプレゼンテーション青森
たくさんのリーダーを生み出す取り組みです♪


2013.10.05

選択理論との出会い

選択理論とチームビルディング


こんにちは

青森市の美容室「フォルツエアー」の片岡です♪

今日は選択理論心理学についてお話します♪



選択理論心理学とは?

アメリカの精神科医ウイリアム・グラッサー博士が発表した心理学が選択理論(選択理論心理学)です。
 

従来の心理学(外的コントロール心理学)では、
人間の行動は外部からの刺激に対する反応であると考えられてきました。

そのため、問題が発生したときには怒る、罰を与えるなどの強い刺激を与えることで、
相手を思い通り動かして解決しようと
します。

しかし、その結果人間関係は破壊されてしまいます。
選択理論は、すべての行動は自らの選択であると考える心理学です。
行動を選択できるのは自分だけなので、
他人に行
動を直接選択させることはできません。
そのため、問題が発生した時には、相手を受け入れ、交渉することで解決します。

その結果、良好な人間関係を築くことができます。


以上が選択理論の簡単な概要です♪


詳しくはこちらhttp://www.choicetheory.jp/


 

 

わたしがなぜこの選択理論を学ぶのか?

その理由は、今まで「人を無理やりやらせることがマネジメントである」と
勘違いしていたからです・・・(汗)

部下のミスをいち早く発見し、注意してへこませること
部下に聞きたくもない講釈をガミガミと畳み掛けること
とにかく怒って、恐怖の力で人を動かそうとすること
目の前に褒美をぶら下げて、やらせること


そんなことを
知らず知らずのうちにしていたからです。


しかし、
「人は変えられない
でも、自分は変えられる」


「コントロールできることに焦点を合わせ
コントロールできない事にとらわれない」


といういたってシンプルなこの選択理論の考え方に惹かれ、
3年前から学び始めました。


もしかしたら、私はお客様にもそんなことをしていたのかもしれません・・


お客様が求めていることを知ろうとせず、スタイルを押し付けたり、
お客様の話を聞かなかったり、

もしかしたら、お客様にはそう映っていたのかもしれません


私の理想は「みんなが幸せになるサロン」を創る事。

なのに、自分だけが自己満足するサロンを
知らず知らずのうちに創ってました。


私はこの選択理論をベースに、美容師教育や
お客様への本当の美学を引き出すカウンセリングが
出来ると信じています。

なぜなら、

今、うちの社員は
とても幸せそうに働いてくれているからです。

もっともっと幸せにしたい。
うちの会社を自慢できるくらいに幸せにした。
不安や一切の恐れのない会社にしたい。


今はそれが私の理想の会社(ideal company)です。


 

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