A fforts lateral biography
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2016.09.18

ベストとパーフェクト

フィロソフィー(哲学・価値観)


◎完全主義を貫く

よく九〇パ ーセントうまくいくと 「これでいいだろう 」と妥協してしまう人がいます 。しかし 、そのような人には 、完璧な製品 、いわゆる 「手の切れる製品づくり 」はとうていできません 。
「間違ったら消しゴムで消せばよい 」というような安易な考えが根底にあるかぎり 、本当の意味で自分も周囲も満足できる成果を得ることはできません 。営業にしろ製造にしろ 、最後の一パ ーセントの努力を怠ったがために 、受注を失ったり不良を出したりすることがあります 。
自分自身の努力をさらに実りあるものとするためにも 、仕事では常にパ ーフェクトを求めなければなりません 。

京セラフィロソフィーより



深く反省しています。

この項を改めて学び、ベストとパーフェクトの違いについて学びました。
常にベストはとてもやりがいがあり、いき生きとした仕事ぶりを感じさせます。
しかし、常にパーフェクトを目指すとなると、なかなかそこに到達せず、理想が高ければ高いほど、苦しくなります。

イメージとしては、精神衛生上ベストが望ましいと思います。
しかし「ベストを尽くしています」と言われて、お客様が満足していなかったら。と思うとゾッとします。
やはりお客様のために会社という仕組みがある以上、常にパーフェクトを目指す姿勢がとても大切だということを、改めて学びました。

「消し込みで消せば直せる」事務仕事だけではなく、すべての仕事において、直せるという思考が、クオリティの低い仕事を生み出しているのだと痛感します。

パーフェクトな仕事とは何か?を改めてみんなと共有する必要がある。

私たちにとっては毎日の仕事かもしれません
でも、お客様にとっては2ヶ月に一度の幸福タイムです。
その意識のズレを埋めるのが、この完全主義だと思います。


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