デザインへのこだわり ~フォルツイズム~

1.お客様の嗜好からのデザイン

お客様は、なりたい自分を見つけるために、ヘアカタログや、テレビ、などを参考にして自分の嗜好にあったへスタイルを見つけられることもあるかと思います。

私たちはその提示されたスタイルの中から、更にどのような部分が似合うのかを考えています。

もちろんそれはこれから記述させていただく、ライフスタイルやイメージにも関連することなので、ヘアカタログなどのスタイルそのままを当てはめられないこともあるかと思います。

それでも、お客様の意向を第一にと考え、私どもはそれにまつわる様々なアドバイスをさせていただいております。

2.お客様のお悩みからのデザイン

お客様はヘアスタイルにおいて様々なお悩みをお抱えではございませんか?

たとえば、「ゼッペキなので後頭部にボリュームがほしい」「前髪を流したいけど思うように流れない」「ハチが張って頭が大きく見えるのがいや」などなど、たくさんのお悩みを抱えている場合、その悩みを解消するメニューやデザインがあります

もちろんヘアスタイルの形だけではなく、ダメージや、頭皮の問題も抱えることもありますが、それらすべてを解消できるこだわりのメニュー提案をさせて頂きます。

サイドや顔周りに自然な毛流れを作り出します。
毛流れを強調することも出来るので、流したい人にはオススメのメニュー。
後頭部に自然なボリュームを出し、頭のシルエットを良く見せるだけでなく、つむじの割れ目などを見えなくすることが出来ます。
前髪にかける事でふんわりさせることが出来、朝のスタイリングが楽になります。
前髪が、流したい方向へ流れない場合にオススメのシルエットチェンジ。
ゆるめのカールでお客様のイメージに流れます。

3.お客様のイメージ、顔、骨格、ファッションからのデザイン

お客様現状(ファッション、顔、骨格)から、お客様のイメージを判断します。

そこからお客様のなりたいイメージ、ファッションモデルなどをデザインに落とし込みます。
・カワイイ系 ・かっこいい系 ・知的な感じ ・キレイ系・モード系 ・優しい感じ ・コンサバ系 ・エレガント系・ソフト系 ・キュート系 ・クール系 ・ハード系など、様々なイメージからお客様の求めるイメージから、具体的なスタイル提案をいたします。

ただ、私たちは「人」をデザインしています
その理念から、ただの外面的要素だけでお客様のイメージを決めるわけにはいきませんので、更に内面的要素として、お話の仕方、表情、しぐさなどからもデザインの要素と考えております。

4.ライフスタイルからのデザイン

お客様の生活習慣もヘアデザインの要素となります。

たとえば、シャンプーはいつするのか?朝シャン派なのか、夜シャン派なのか?・・・これにより朝ぬれている状態からスタイリングするのか?乾いた状態からスタイリングするのかで、デザインの要素ががらりと変わります。

スタイリングのしやすさ(機能性、再現性)もヘアデザインの大切な要素としてこだわります。

5.ダメージケアからのデザイン

髪が傷んでいるとヘアスタイルが決まるものも決まらなくなります。まとまるものもまとまらなくなります。

おいしい料理も良い素材、安心な素材、シェフがこだわった素材だからこそおいしいのです。ヘアスタイルも素材(髪のダメージレベル)が非常に大切です。

ダメージの少ないカット、パーマ、カラーリングはもちろん、今現状のお客様のダメージレベルで美しくデザインできる限界までデザインすることが出来ます

しかし、ダメージレベルが高いと(ひどく痛んでいる場合)出来ないヘアスタイルも多くなります。
そんなことにならないようにフォルツエアーではダメージケアからデザインを考えます。

以上5つの大きなデザイン要素にこだわります。


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